BGVシリーズ リスト

※リンクが設定されているものはサンプルムービーをご覧いただけます。(QUICK TIME)

1 : 夏のモスクワ/ターリン (夏)
モスクワの観光名所の夏の表情と、短い夏を楽しむ人々。そしてバルト海に面したエストニア共和国の首都ターリンからの歴史深い町並と建物。ヨーロッパとは趣を異にするロシアの歴史の一部を知る。
2 : インテリア・ミラノ/ロンドン
明快な配色でシャープなフォルムを持つイタリアンデザインのアバンギャルドなインテリア。そして4次元感覚ともいえる不思議なロンドンの家具。どちらもコンテンポラリーの名にふさわしい。
3 : フィレンツェへの旅 (夏)
ミラノからルネッサンス発祥の地フィレンツェへむかう車窓の風景と、街全体が美術館、博物館のようなフィレンツェの街を馬車に乗って観光する。
4 : イタリア・ポルトフィーノ※426K (初夏)
北イタリアの港町、ポルトフィーノの美しい初夏の町並み。穏やかな海と太陽を堪能する至福のリゾート。
5 : パリの秋 (秋)
初秋のパリ、ある日の街の一日を追う。セーヌ川岸辺の夜明け、静かな夕暮れ、美しくライティングされた夜、美しく彩るパリの秋の情景は最もパリらしいパリといえるかもしれない。
6 : ブラジル (夏)
南半球の空の下、世界中の観光客と地元カリオカ(リオ生まれの人々)が陽気に遊ぶリオのビーチ。そしてブラジル音楽の故郷であり、ポルトガル人がリスボンを模倣して築いた旧都バイーアを紹介。
7 : ファッション・スポット・ミラノ (夏)
新しい流行の発信地として注目を集めるポルタ・ジェノバ地区運河沿いのアパートには芸術家が移り住み、画廊も多く見受けられる。昔ながらの洗濯場などの素朴な一面は一味違うミラノの印象を与える。
8 : バリ※403K
オリエンタルなイメージを常に保ち続けるバリ島。伝統的な衣装を着て、踊る女性の表情にもどこか神秘的なものを感じさせ、見る者をその世界に引きずり込んでしまう。
9 : ベネツィアパート1 (冬)
13世紀にベネツィア共和国として栄えた街の威光がどこかしこにも漂う。街全体に網の目のように流れる運河によって形成されたこの街は、独特の旅情をかもし出す。
10 : クリスマス・ディスプレイ※400K (冬)
ファッションの発信地でもあるニューヨーク・パリ。デパートやショップのウィンドウには季節や流行が映し出され、街ゆく人の目を楽しませてくれる。一年で最も賑わうクリスマスディスプレイのご紹介。
11 : イタリア/スイス (秋)
アルプスを越えてイタリアを訪れたら、そこはイタリア的自然美をもつ湖水地方が待ち受けている。ここはスイスとイタリアの国境付近に位置しており、古くから人々に愛されてきた。
12 : ニューヨークの一日 (冬)
様々な人々が存在するニューヨーク。この街の何気ない朝から晩までの表情を追いながら眺めてみると、この街の人々に魅せられる理由が垣間見れるかもしれない。
13 : ニューヨークの休日※476K (初冬)
冬のニューヨーク。急ぎ足の人、遊ぶ人、くつろぐ人など街中では様々な人達がすれ違っていく。セントラルパークや動物園など、ニューヨークの休日を散歩する。
14 : スペイン (秋)
スペインの魅力を海岸、山岳地帯両方の映像で紹介。地中海に面する、リゾート地として有名なコスタ・デル・ソルからの美しい海岸風景。そのほか、山々に囲まれた宮殿、風車のある丘の光景など。
15 : ソーラーカーレース・イン・オーストラリア (夏)
日本の20倍以上の大きさを持つオーストラリア。ソーラーカーでこの大陸を巡るレースに参加しながらオーストラリアの観光スポットを訪れるのもなかなかユニークで楽しい。
16 : パリの春 (春)
春のパリの街。その近郊の公園に咲く満開の桜。ピンクのカーペットを敷き詰めたような花びらや美しい木々の枝ぶりは、日本のそれとは一味違った趣を感じさせる。
17 : ニューヨーク・イースター/ミラノ・カーニバル (春)
大人も子供も、エイズ救済団体までもが飛び入りするニューヨークのイーストパレードとミラノの陽気なミラネーゼ達が繰り広げるカーニバル。
18 : インテリア・ニューヨーク
ニューヨークの若手クリエイター達は、アイデアを凝らし、質の高い個性的なインテリアを発表している。デザインの最先端をいき、ナチュラルテイストとクラフトの温かさに満ちた作品を鑑賞する。
19 : パヴィーア修道院※514K (春)
ミラノ近郊にあるパヴィーア修道院は14世紀から約100年かけて建築された。その内装と外観に施された装飾の綿密さから宗教や歴史の重みを感じることができる。
20 : パリの四季
世界中の旅行者から常に、『訪れたい街』の筆頭に挙げられる街、パリ。四季を通して普段着のパリを眺めてみると、この街に魅了される人々の多さの理由も十分にうなずけてくる。
21 : ウィンドウ・ディスプレイ・ニューヨーク (春)
ニューヨークの人々の眼を楽しませてくれる高級専門店のウィンドー。季節の移り変わりをいち早く伝え、それぞれ趣向を凝らしたディスプレイを鑑賞し、ニューヨークの街を散歩する。
22 : インターナショナル・オート・ショー
ニューヨークで開催される国際自動車ショー。いろいろな国からの参加でユニークな車が多数登場。訪れた観客の喝さいを浴びる様子をゆっくりと鑑賞する。
23 : フラワーズ・サニーイエロー (春)
イングランドの都心から郊外に出ると、菜の花に覆われた丘陵があらわれる。美しい黄色の花々が春の到来を告げ、都会の喧騒をしばし忘れさせてくれる。
24 : ボストン※314K (春)
アメリカ建国の街ボストン。高層ビルが並び建ち現代的な都市に変貌したが、そこに隣接して存在する独立時代の面影が、歴史の一端を垣間見る手助けをしてくれる。
25 : アムステルダム (春)
オランダの典型的な風景である風車や、運河の街として有名なアムステルダムの映像。断続的に回る風車の光景は不思議と心に平安をもたらす。
26 : グリーン・ゲイル※349K (春〜初夏)
緑に彩るヨーロッパの田園地帯。風に揺れる草原の素朴な姿とのどかな情景が、心をなごませ、リラックス感を与えてくれる。目にやさしいグリーンのトーンが画面全体を覆いつくしている。
27 : オールド・イングランド (夏)
200年の歴史を持つパブや建物がイギリスにはいたるところにある。古きものを現代にまで形を変えずに生活の中に生かしていくことを大切にする思いが伝わってくる。
28 : ウィーン
18世紀、19世紀のハプスブルグ家の栄華を残すウィーン。街全体が歴史の宝箱のように、音楽、伝統があらゆるところに存在し、それと同居している現在が自然に溶け合っている。
29 : ベネツィアパート2 (夏)
アドリア海の花嫁と称されるベニスは世界でも類をみない美しい都市である。ここが人々を惹きつけてやまないのは、どこをとっても絵になる情景に満ち溢れているからである。
30 : スフォルツェスコ城 (秋)
15世紀中頃ミラノを支配していたスフォルツァ家がビスコンティ家のあとに築いた城、要塞。この建築様式がその後、近代要塞の原型になったといわれている。
31 : クリスマス・ウィンドウ (冬)
街が一年で最も華やぐクリスマスの頃。パリ、ニューヨーク、ロンドンの世界の3大都市からその街の様々なクリスマスの雰囲気をみることができる。
32 : ドライ・デイ (夏)
どこまでも続いていく乾燥平原ののどかな風景は夏の盛りの情景の一つである。自然が生み出す風の温度が映像から醸し出され、見ているものに夏の懐かしさを感じさせる。
33 : ケンブリッジ (冬)
ロンドンの北西に位置するケンブリッジ。ここはオックスフォードと並び称される古くからの大学の街として知られる。静かで美しい街並みが歴史の流れを感じさせる。
34 : チューリップ (春)
春の到来で一斉に咲き誇る美しい花々。深紅やパープル、クリーム色をしたチューリップやヒヤシンス、バラ、桜などの風景は安らぎを与えてくれるに違いない。
35 : サンセット
一日の終わりを告げる夕焼けは自然が作り出す最も素晴らしい光景のひとつと言えよう。静かに暮れゆく夕日が無限に続いていきそうな時間の流れを映しだす。
36 : ラゴ・ディ・コモ (春)
コモ湖は古くからローマ皇帝に愛され、18、19世紀には、ヨーロッパの王室や富豪、芸術家がこぞってヴィラを湖畔に建てた。スタンダールの『バルムの僧院』の舞台としても知られる。
37 : バージン・アイランド (夏)
夏の光がまぶしいカリブ海に浮かぶ島々。陽気な笑顔と広大な自然がハネムーナーや若い女性に人気のスポットとなっている。大航海時代の遺構やブランテーションの名残も興味深い。
38 : スカイ・ウォーター・カラード※335K (春)
空と雲が描き出す自然の美しさは水彩画を連想させる。光と雲がたゆまなく形を変え、見る者にすがすがしさを与えてくれるのは、無限に流れゆく時間を感じさせるからだろうか。
39 : ウィーンの日曜日
音楽の都として、また世紀末の文化が栄えた街として親しまれているウィーンを気取らずに散策してみると、そこに住む人々の生活のリズムにも触れあうことができる。
40 : サルディニア
地中海にあるイタリアの島サルディニア。にぎやかな観光地とは趣が異なり、静かな避暑地として人々に親しまれてきた。ヨーロッパ的バカンスの典型的な過ごし方を垣間見ることができる。
41 : シャルトル/バルビゾン (夏)
中世ゴシック建築を代表するシャルトル大聖堂で有名な街シャルトルとフォンテンブローの近くに位置し、19世紀初めにミレーなどの画家たちが住みつつ、名画を生み出した村バルビゾンの風景。
42 : 猫の祭り-ベルギー※310K (春)
フランドル地方イーベルで中世から伝わる祭。13世紀に毛織物をネズミから守るためにネコに番をさせたのが由来。ネコに扮した仮装行列が行われ、パン屋ではネコの形をしたお菓子やパンを売る。
43 : ニューヨークの秋 (秋)
ニューヨークで生活する人にとってマンハッタンの北にあるセントラルパークは憩いの場。とりわけ秋のセントラルパークの紅葉の美しさは都会の喧騒を忘れさせ、心を和ませてくれる。
44 : ストラトフォード・アボン・エイボン (春)
シェークスピア西端の町として知られる。街中をエイボン川が流れ、ストラトフォード・アボン・エイボンという名前がついたシェークスピアの時代の建物や形式がそのまま息づいている。
45 : ブライトン※521K (冬)
ロンドンの南、豪華な別荘が建ち並び、上流階級の人々が集まるブライトンは、海辺のリゾートの草分けである。砂浜が10Km以上も続き、イギリスの浜辺リゾート特有の雰囲気を作っている。
46 : ポルトガル (初夏)
ヨーロッパの最西端に位置する”太陽の国”ポルトガル。大西洋の荒波を超え、かつて幾多の冒険家たちが旅立った。紺碧の空と白い町並み、そして、人情深いこの土地の人々にも触れ合う。
47 : スイスの鉄道※335K (初夏)
スイスの鉄道網は約5100Km。ヨーロッパの中でも特に鉄道が発達している。花と緑があふれる初夏、汽車にゆられて街を抜けると、スイスの大自然があたたかく迎えてくれる。
48 : ロサンゼルス (夏)
ニューヨークに次いで全米第2の都市。フリーウェイの発達は全米1を誇る。Tシャツにジーンズというカジュアル・スタイルに象徴されるように、温暖な気候にも恵まれている。
49 : マリーナ・デル・レイ (夏)
サンタモニカから車で10分ほどのところにある世界最大のヨットハーバー。”ロサンゼルスのリビエラ”とも呼ばれ、6000隻のプライベート・ヨットが常に停泊している。
50 : ノルマンディー (冬)
フランス北西部、ドーヴァー海峡に広がるノルマンディー。600Kmにもおよぶ海岸線には漁港、貿易港、軍港、そして歴史ある建物が連なり、美しい風景を描き出している。
51 : トランス・ヨーロッパ・エキスプレス/イタリア
古代ローマから、ルネサンス、バロックの時代を経て、歴史の遺産が多く残るイタリアではいたるところで芸術品に逢える。一歩踏み出すたびに新しい発見が。
52 : クリスマス・ウィンドウ・ディスプレイ (冬)
秋も深まる頃、ヨーロッパにはクリスマスのムード一色に染まる。プレゼントで豪華に飾られた街のウィンドウは、まるでおもちゃ箱をひっくり返したよう。
53 : サンタモニカ (夏)
ロサンゼルス市民の夏のデスティネーションとして、100年も前から親しまれてきたサンタモニカ。広々としたビーチは豊かな日差しと潮風に包まれ、最高のバカンスが満喫できる。
54 : ベルリン
激動の時代を乗り越えてよみがえったドイツの首都、ベルリン。分裂の危機が嘘のように、森と緑に囲まれた美しい街は、今も昔も変わらない姿で私達を迎えてくれる。
55 : ビーチスポーツ (夏)
ローラースケート発祥の地として知られるベニスビーチ。浜辺にはビートやサーフィン、ビーチバレーなどスポーツを楽しむ若者であふれ、海岸通りでもストリートバスケで盛り上がりを見せる。
56 : ロンドン・ナイト・アンド・デイ
伝統の街ロンドンは夜になると雰囲気は一変。ショッピング街はもちろん、歴史ある建造物からテムズ川をまたぐ橋まで、まばゆいばかりにライトアップされ大人の装いを感じさせる。
57 : トランス・ヨーロッパ・エキスプレス/オランダ・ベルギー・ドイツ
ヨーロッパ北西部に位置するオランダ、ベルギー、ドイツ。国境をひとつ越えるたびに違う言語と違う風景が現れて、一時も飽きることがない。
58 : パリ・ナイト・アンド・デイ
ファッションの都パリでは、人々に劣らずその風景も華やか。極彩色に飾られた街並みに光り輝くイルミネーションが重なり合い、パリ独特の雰囲気を醸し出している。
59 : トランス・ヨーロッパ・エキスプレス/チェコ・ハンガリー
「百塔の街」と呼ばれるチェコの首都プラハ。「中欧のパリ」の異名を持つハンガリーの首都ブダペスト。中世の歴史が今も息づいている。
60 : コートダジュール (夏)
南フランスの海岸沿いに広がる港町コートダジュールは、ヨーロッパ貴族の避暑地として昔から親しまれてきた。丘陵に並ぶコテージは白一色に統一され、さわやかな日差しによく映える。
61 : タヒチ※306K (夏)
南太平洋に浮かぶ地球上最後の楽園タヒチ。フレンチポリネシアの中で最も大きく最も美しい島。何千年も前から変わらないその自然は、時の流れを忘れさせるほど・・・。
62 : カリビアン・ブルー・イン・U.S.バージン・アイランド (夏)
カリブの美しい海に囲まれたU.S.バージンアイランド諸島。どこまでも広がる青い海と永遠に続く波の音。究極のオアシスがここにある。
63 : セント・トーマス/U.S.バージンアイランド (夏)
U.S.バージン諸島の中で、最も開かれた島セント・トーマス。首都・シャーロット・アマリィは、かつての占領国デンマークの面影ものぞかせている。
64 : セント・ジョン/U.S.バージンアイランド (夏)
熱帯の新緑に囲まれたセント・ジョンは、島の3分の2がナショナルパークに指定されるほど自然に恵まれている。そこはまるで天然の植物園。
65 : インド
そびえ建つタージマハール、繊細な装飾が施された寺院、歴史を超えて生きる人々・・・。インドを訪れた旅人は必ずこの神秘の世界に引き込まれる。
66 : プロヴァンス (春)
南フランスの避暑地として、ここ数年脚光を浴びているプロヴァンス地方。美しい自然に彩られた丘陵地帯を眺めていると、心も体もリフレッシュされそう。
67 : セント・クロイ/U.S.バージンアイランド※436K (夏)
U.S.バージン諸島の最南端に浮かぶセント・クロイ島。美しい自然を前に建てられたクリスチャンバーン要塞が戦火の時代を呼び覚ます。
68 : スイスの湖 (春)
豊かな森林に囲まれたチューリッヒ湖。湖の多いこの地方の中で、ひときわ大きく輝いて見える。湖畔に移る静かな町並みと木々の緑は、旅人を安息の世界へといざなう。
69 : チューリッヒ (春)
スイスの空の玄関口として知られるチューリッヒ。ヨーロッパの商工業・金融業を支える都市でありながら、また2000年の歴史を誇る芸術と文化の中心地でもある凝縮された街。
70 : パリジェンヌ (春)
ここは一流ブティックが軒を連ねるパリのファッションストリート。夏の開放感に触発されたパリジェンヌたちは、カラフルな装いに身を包み、街の雰囲気を一層華やかにする。
71 : 花火※357K (夏)
夏の夜空を美しく彩る花火。様々な趣向を凝らした打ち上げ花火は、空いっぱいに大輪の花を咲かせ、素朴な線香花火は抒情的な世界を創り出す。この一瞬の輝きに私たちは魅了される。
72 : イスラエル (夏)
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教・・・世界の3大宗教がひしめく聖地イスラエル。標高800mの山上に築かれた聖跡は、世界中から集まる巡礼者であふれ、アラブの神秘を讃えている。